ちびウルフちびウルフ

訪問リハビリのことを調べたいんだけど、加算のことも書類のことも現場のことも、全部バラバラで探すのが大変…。

リハウルフリハウルフ

このページに全部まとめました。加算・減算の単位数はもちろん、計画書の書き方から「訪問リハってきついの?」という働き方の話まで、訪問リハビリの記事をここから全部たどれます。

訪問リハビリテーションの加算一覧|単位数早見表

単位数と、要介護・要支援それぞれの算定可否をまとめた早見表です。加算名をクリックすると、その加算の算定要件・実務上の注意点を解説した個別記事に移動します。

単位数を見るときの注意単位数は令和6年度介護報酬改定時点のものです。地域区分による1単位あたりの単価は含みません。なお事業所評価加算は令和6年度改定で廃止されています。

訪問リハビリテーションの減算一覧|単位数早見表

減算は「気づかないうちに要件を割っている」ことが起きやすい項目です。とくに診療未実施減算と12月超減算は、算定漏れや返戻の原因になりやすいので要件を確認しておいてください。

加算・減算単位数要介護要支援
診療未実施減算−50単位/回
同一建物減算(同一敷地内等・20人以上)所定単位数×90/100
同一建物減算(同一敷地内等に50人以上)所定単位数×85/100
高齢者虐待防止措置未実施減算所定単位数×1/100
業務継続計画未策定減算所定単位数×1/100
12月超減算(利用開始月から12月超)−30単位/回×
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要件のところまで、まとめて見比べたいときは?

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【まとめ】訪問リハビリの加算・減算一覧に、要件・回数・併算定の可否まで載せた詳細版があります。介護予防(要支援)の減算だけを詳しく知りたいときは介護予防訪問リハビリの減算をどうぞ。

訪問リハビリテーションの基本と対象者

まず制度の輪郭をつかみたい方向けです。訪問リハビリテーションが何を指し、誰が使えるのかを整理しています。

訪問リハビリテーションの基本報酬・料金

1回20分あたり308単位(要支援は298単位)が基本です。医療保険と介護保険で料金の考え方が変わります。

訪問リハビリテーションの算定ルール・回数制限

「何分やれるのか」「週に何回までか」で迷いやすい部分をまとめています。

書類・様式(計画書・報告書・指示書)

訪問リハビリは書類が算定要件に直結します。様式と書き方をまとめました。

他サービスとの併用ルール

併用の可否は「同日か」「同月か」「保険が同じか」で結論が変わります。

訪問できる施設・住まい

施設に入っている人へ訪問できるかどうかは、施設の種類ごとに決まっています。

事業所の立ち上げ・運営

開設を検討している方、管理者の方向けです。

訪問リハビリで提供できる内容

「これはやっていいのか」で迷う場面をまとめています。

セラピストの働き方と現場の悩み

訪問リハで働くことを考えている方、いま現場で悩んでいる方向けです。

よくある質問

訪問リハビリテーションの基本報酬はいくらですか?

1回20分につき308単位です(介護予防訪問リハビリテーションは298単位)。1日に複数回の算定や週の上限など、回数のルールは別に定められています。

訪問リハビリと訪問看護のリハビリは何が違いますか?

提供する事業所の種類と、医師の関与の仕方が違います。訪問リハビリは病院・診療所・老健・介護医療院から提供され、リハビリテーション計画に基づいて行います。

要支援でも使えますか?

使えます。ただし介護予防訪問リハビリテーションとなり、基本報酬が298単位になるほか、利用開始月から12月を超えると1回あたり30単位の減算があります。

加算はどれから取り組むべきですか?

リハビリテーションマネジメント加算が中心です。計画書・会議・医師の説明といった運用が、他の加算の土台にもなります。

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