プロフィール
はじめまして。「リハウルフ」運営者のリハウルフです。
2010年に理学療法士の免許を取得し、通所リハビリテーション、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、介護医療院、回復期病棟と、在宅と病院の両方の現場を経験してきました。現在も現役の理学療法士として働いています。
このサイトでは、介護保険制度に関する知識を、専門職の方にも、ご家族や当事者の方にも、どちらにも伝わる言葉で解説しています。
保有資格
- 理学療法士(2010年取得)
- 介護支援専門員/ケアマネジャー(2026年取得)
職歴
- 通所リハビリテーション 2年
- 訪問看護ステーション 3年
- 訪問リハビリテーション 9年
- 介護医療院 1年
- そのほか、回復期リハビリテーション病棟などでの勤務経験あり
在宅サービスを中心に、通所・訪問・入所・病棟と、制度上の位置づけが異なる複数のサービス形態を実際に経験しています。制度の解説を「机上の説明」で終わらせず、現場でどう運用されるかまで踏み込めるのは、この経験があるためです。
得意分野
- 介護保険制度全般 — 報酬・加算・サービスの位置づけなど、制度の仕組み全体
- 運営指導(旧・実地指導)対策 — 何を見られ、何を備えておくべきか
- 在宅での介護の知識 — ご家族が実際に困る場面に対する具体的な対応
活動
著書
- 『リハコネ式!訪問リハのためのルールブック』(編著・監修)
YouTube
介護保険制度や訪問リハビリに関する解説動画を配信しています。チャンネル登録者数は1万人を超えました(2026年時点)。
発信を始めた理由
訪問リハビリの現場に長くいて、痛感したことが2つあります。
1つは、制度の知識が、必要な人に届いていないということ。介護保険制度は改定のたびに複雑になり、専門職であっても正確に把握し続けるのが難しくなっています。制度を知らないままでは、提供できるサービスの質も、事業所を守ることも難しくなります。
もう1つは、一般の方が、制度の入口で迷っているということ。「どこに相談すればいいのか」「何が使えるのか」がわからないまま、使えるはずの支援にたどり着けていない方を、現場で何度も見てきました。
専門職向けの情報は専門的すぎ、一般向けの情報は当たり障りがない。その間を埋める発信をしたい。それがこのサイトを始めた理由です。
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