訪問リハビリテーション

訪問リハビリの持ち物ってどんなものがある?オススメを紹介します!

訪問リハビリの持ち物ってどんなものがある?

訪問リハビリを始めるけど、何を持って訪問すれば良いの?

 

このような疑問を解決できる記事です。

この記事では、最低限必要な訪問リハビリの持ち物を紹介します!

 

実際に使っているものなどを紹介していますので、よかったら購入も検討してください!

 

訪問リハビリの持ち物とは?

訪問リハビリには色々と持っていくと便利なものがあります。

今回は、訪問リハビリを10年以上経験したことがある理学療法士の立場で、訪問リハビリの持ち物をジャンル別に紹介します!

その中でもおすすめの商品も紹介していきますので、是非参考にしてくださいね!

 

訪問リハビリバッグ

訪問リハビリで色々な持ち物を持って行くにはバッグが必要です!

まずは訪問リハビリのバッグを用意しましょう!

おすすめのものを下記に紹介しておきますが、好きなものを選べば良いと思います!

 

ちびウルフ
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好きなバッグの方が毎日ワクワク訪問できるよね!

 

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リハウルフ
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血圧計

訪問リハビリで必ず必要なものの一つが血圧計です。

血圧計は、手動のものが良いという意見もありますが、個人的にはコンパクトタイプの電動がおすすめです。

とても安い上、マンシェット部分が壊れたらその部分だけ交換できるのも便利です!

また、電池交換も半年くらい不要なくらい長持ちします!

 

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パルスオキシメーター

訪問リハビリ・訪問看護での必須アイテムの1つのパルスオキシメーターです。

値段はピンキリですが、1人1つ持つと考えると1万円以下で揃えることをお勧めします。

Amazonや楽天では1万円以下の商品も多いので、これはネットでの購入一択です!

なるべく数字が大きいものを選ぶことをお勧めします。

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体温計

体温計も訪問リハビリ・訪問看護では必須のアイテムです。

訪問した際に毎回測るので、早く測定できるものにしましょう!

値段等を考えたら下記の15秒で測定可能なオモロン製品が良いですが、新型コロナの影響等で接触を機にされる方も多いので、非接触性の体温計もオススメです!

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アルコール綿

アルコール綿は体温計やパルスオキシメーターなどを消毒する際に用います。

カット綿を購入してアルコールを入れて作る方法もありますが、楽な方は個包装の消毒用アルコール綿です。

Amazonや楽天で安価で購入できるためインターネット購入がお勧めです!

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アルコールスプレー

手指消毒や物品そ除菌、車のハンドルの消毒などでアルコール消毒を用いることは多いです。

持ち運べるタイプのものを用意して、無くなったら詰め替えて使用することをお勧めします。

中国製の容器などはすぐ壊れてしまうので、日本製(日本の会社が発売している)のものをお勧めします。

 

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ハンドソープ

訪問リハビリの事業所によって異なりますが、訪問の最初と最後に利用者さんのお宅の洗面所をお借りして、手洗いをする事業所も多いです。

その際に必要なものがハンドソープです。

どのようなものでも良いですが、毎日使うものなので、詰め替え用がお得でお勧めです!

 

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ペーパータオル

手洗いをする場合は、ペーパータオルも持参しましょう!

清潔を保つために布のハンカチではなく、ペーパータオルにしましょう!

使用したペーパータオルを利用者さんのお宅に捨てさせていただける場合は良いですが、捨てられない場合もあったりするので、小さなビニル袋を何枚か常に持っていることをお勧めします。

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タブレット(iPad)

最近は訪問リハビリのカルテも電子化されてきています。

また、タブレットのアプリを用いることによって、リハビリの質や幅も拡大します。

電子カルテの場合は必須ですが、カルテが電子化されていない場合も、さまざまなアプリが充実されているので持っていくことをお勧めします!

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携帯電話

タブレットを持っていても、遅刻しそうな時に利用者さんのお宅に電話をしたり、利用者さんのお宅からケアマネジャーや他の事業所、または自事業所に電話をすることもありますので、携帯電話は必須のアイテムだと思います。

最近では格安スマホも多いので、安い値段で購入&契約できると思います。

タブレットをやめて、スマホ1台にしている訪問リハビリ事業所も多いです。

 

聴診器

在宅のリハビリでは、フィジカルアセスメントが大切です。

そこで必要な道具が聴診器です。

聴診器は病院や施設のリハビリでも使うと思いますが、自分の好みのものを準備しましょう!

 

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布メジャー

下腿周径や大腿周径、ウエストなどを測定するときのために布メジャーは必要です!

これは100円均一などで安いものを準備すれば良いと思います。

 

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メジャー

布メジャーの他に、金属のメジャーも必要です。

段差や廊下の幅、ベッドや椅子の高さなど環境面を測定する時に必要です。

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滑り止めマット

とても便利で、常に訪問バッグに少しは持っていた方が良いアイテムは滑り止めマットです。

この滑り止めマットも100円均一で購入できるので、訪問リハビリ事業所のいくつかストックを置いておき、全スタッフが持ち歩くことをお勧めします!

 

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リハウルフ
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今回は訪問リハビリの持ち物について紹介させていただきました!

実際に使っているものを中心に紹介しましたので、ぜひ必要な方は参考にしていただけると嬉しいです!

ABOUT ME
杉浦 良介
静岡県磐田市在住/理学療法士/「リハコネ式!訪問リハのためのルールブック」監著・編集/「ビジケア訪問看護経営マガジン」編集長/「みんなの介護」ライター/セミナー経験多数(プロフィール欄参照) 他