訪問看護

訪問看護に転職する時の訪問看護ステーションの選び方

このような悩みはありませんか?

訪問看護に転職したいけど選び方がわからない。

何を基準に訪問看護ステーションを選んだら良いの?

 

この記事では下記のことを知ることができます。

訪問看護に転職する時の選び方(4つのポイント)

訪問看護ステーションの選ぶときの基準にすること

 

リハウルフ
リハウルフ

訪問看護に転職するときの選び方について解説をしていきます!

 

訪問看護に転職するときの選び方

「訪問看護に転職するときは何を基準に選べば良いか?」ということを知っておく必要があります。

訪問看護ステーションと言いましても、令和3年時点で全国に13,000を超える数の事業所があり、訪問看護ステーションごとに条件や対応、職場の雰囲気も様々です。

 

また、人それぞれ価値観や職場に求めることも違うと思います。

今回は「訪問看護に転職するときは、このようなことに注意した方が良いですよ!」という内容を紹介していきたいと思います。

 

訪問看護に転職するときの選び方で押さえておくべき4つのポイントは下記の項目です。

  1. 勤務体制(給料や様々な手当、勤務時間等)
  2. 訪問看護ステーションの規模
  3. オンコールの有無
  4. 平均の訪問件数

 

ちびウルフ
ちびウルフ

具体的にどんなポイントを注意する必要があるか教えてよ!

リハウルフ
リハウルフ

一つひとつ説明していくね!

 

勤務体制(給料や様々な手当、勤務時間等)

給料や様々な手当、勤務時間等は必ず確認をしましょう!

 

  • 勤務時間は何時から何時までなのか?
  • 給料は固定給なのか?歩合制なのか?
  • どのような手当があるのか?
  • 土日祝日は営業しているのか?
  • 休みは取りやすいのか?

 

重視すべき項目は人それぞれだと思います。

 

  • 給料を優先する人
  • 休みを優先する人
  • 福利厚生を優先する人
  • 勤務時間を優先する人

 

訪問看護ステーションによって、さまざまです。

自分自身が満足できる条件なのかをしっかりと確認する必要がありますね。

都会や田舎によっても異なるため、その地域でいくつか比較するのも良いかもしれませんね!

 

訪問看護ステーションの規模

訪問看護ステーションの規模も訪問看護ステーション選びでは大切な項目になります。

訪問看護ステーションの規模に関しても好みは人それぞれです。

大きい規模をオススメする人小さい規模をオススメする人をそれぞれ挙げてみます!

 

大きい規模がおすすめの人

・給料が比較的欲しい人

・安定した会社を好む人

・好きな時に休みたい人

・勉強をしたい人

・大勢でわいわいしたい人

 

小さい規模がおすすめの人

・少人数の職場を好む人

・管理者(経営者)の人柄が好きな人

・立ち上げや事業所の成長をお手伝いしたい人

 

正直、大規模の訪問看護ステーションの方が色々とメリットが大きいです。

どの職種もそうだと思いますが、大きい会社は色々と良いです。

迷ったら大きい規模の訪問看護ステーションを選ぶことをオススメします。

 

しかし、小さな訪問看護ステーションが悪いわけではありません。

人間関係を大切にするなら、素敵な管理者がいる訪問看護ステーションも良いかもしれませんね!

 

オンコールの有無

訪問看護ステーションの職場選びではオンコールの有無は大切なポイントとなります。

オンコールとは、訪問看護ステーションの営業時間外の電話当番と出動待機のことを指します。

 

令和元年1月時点では、24時間対応をしている訪問看護ステーションは80%程度です。

全ての訪問看護ステーションが24時間対応をしているわけではないですが、オンコールの有無は働く人にとって大きく変わるため、確認しておく必要があります。

 

リハウルフ
リハウルフ

下記のことを確認しておきましょう!

 

  • 転職を希望する訪問看護ステーションが24時間対応をしているのか?
  • オンコールは全員行うのか?
  • オンコールはどのようなシステムで行うのか?
  • オンコール当番はどのくらいの頻度で回ってくるのか?
  • オンコール手当はいくらなのか?出動手当は出るのか?

 

平均の訪問件数

訪問看護ステーションを選ぶ時に大切にするべきことは、「業務量」です。

業務量とは具体的には「訪問件数」を指します。

 

1件の訪問看護の時間は下記のように分かれます。

 

  • 30分未満
  • 30分以上1時間未満
  • 1時間以上1時間30分未満

 

1件の訪問時間によっても異なりますが、1日に平均何件くらい訪問看護を提供しているかを確認することをオススメします。

 

訪問看護ステーションによって、平均3件、4件、5件、6件・・・・と様々だからです。

多くの件数を訪問できることは、経験を積むことができるというメリットがある一方で、体力や精神的な負担があるというデメリットもあるためです。

 

まとめ

訪問看護に転職するときの選び方で押さえておくべき4つのポイントは下記の項目です。

 

まとめ
  1. 勤務体制(給料や様々な手当、勤務時間等)
  2. 訪問看護ステーションの規模
  3. オンコールの有無
  4. 平均の訪問件数

 

この記事では訪問看護に転職するときの選び方を紹介させていただきました。

記事の内容を参考にしていただき、訪問看護ステーションに転職する際の選び方の参考にしていただければうれしいです。

 

もし、悩んでいたら私の公式LINEに連絡いただいても構いません。

 

 

ABOUT ME
杉浦 良介
静岡県磐田市在住/理学療法士/「リハコネ式!訪問リハのためのルールブック」監著・編集/「ビジケア訪問看護経営マガジン」編集長/「みんなの介護」ライター/セミナー経験多数(プロフィール欄参照) 他