訪問看護

訪問看護のきついところ15選をお話しします!

訪問看護をやっていて、きついことありませんか?

このような質問をいただくことがあります。

 

訪問看護をやる前に訪問看護のきついことも知っておいた方が良いかもしれませんね!

今回は訪問看護のきついことを15つ紹介します!

 

リハウルフ
リハウルフ

早速、はじめていきましょう!

 

訪問看護のきついところ15選をお話しします!

訪問看護のきついと感じる15個のことをお話ししていきます。

 

訪問看護ではあまり綺麗ではない家があり、きつい

 

訪問看護を行なっていると、あまり綺麗ではない家(ゴミ屋敷等)があることがあります。

人によって感覚は異なるとは思いますが、あまり綺麗ではない家に行くことに対して「きつい」と感じる人も少なからずいると思います。

特に潔癖症の人などはきついと感じるかもしれませんね!

 

訪問看護は花粉の時期がきつい

 

訪問看護は基本的に外を移動して利用者さんのお宅に行きます。

最近では花粉症の人も増えてきていますよね!?

春の時期の訪問看護は、屋内で仕事をしている状況と比較して花粉に接触する量が多いです。

花粉症の方々は、そのようなきついという体験もするかもしれません。

花粉症の人、要注意です!

 

訪問看護はトイレの我慢がきつい

 

訪問看護は1日に4〜7件程度訪問します。

移動時間が長い時間確保されている場合は途中で寄ることができますが、なかなか移動時間が少ないことも多いはずです。

そのような時に困ることが「トイレを我慢する問題」です。

あまり飲み過ぎることを注意したり、カフェインの含まれるコーヒーやお茶を控えたりする工夫も大切です。

トイレを我慢することも訪問看護のきついことかもしれません。

 

訪問看護は猫アレルギーの人はきつい

 

訪問看護を行っていると、猫がいるお宅もあります。

そこで問題となるのが「猫アレルギー」です。

猫アレルギーがある人は、鼻水が出たり、目が痒くなったり、くしゃみが止まらなくなったり、肌が痒くなったりします。

猫アレルギーがある人にとっては、とてもきついことだと思います。

 

訪問看護はペットの尿がきつい

 

訪問看護を行っているとペットを飼われているお宅も少なからず存在します。

その時に、ごく稀ですが、床にペットの尿が落ちてしまっており、それを踏んでしまうこともあると思います。

それも訪問看護でのきついことだと思います。

 

訪問看護は靴下が汚れるのがきつい

 

訪問看護を行っていると、上述したようにペットの尿が落ちていたり、子供がこばしたお菓子があったりと、床の汚れがあることがあります。

その結果、靴下が汚れてしまうことも多々あります。

次に訪問するお宅に汚れを持ち込まないためにも靴下の替えも用意していく人も多いと思いますが、やはり靴下が汚れてしまうことはきついですよね!

きついと感じる人は、ソックスカバーとかもおすすめです!

 

訪問看護は色々な臭いがあるきつい

 

訪問看護を行っていると、色々な臭いに遭遇することが多いです。

自分が苦手な匂いがあったりすると、気分が悪くなることもあるかもしれません。

もし訪問する人が妊娠初期の場合は、つわりなどで匂いにも敏感になっている可能性もあります。

この臭いの問題も訪問看護におけるきついことだと思います。

 

訪問看護は人間関係がきつい

 

訪問看護はさまざまな人間関係があります。

ケアマネジャー、訪問看護ステーション内、先輩後輩、他職種間、利用者さんや家族さんなど…。

それらの人間関係の中で、相性が悪い場合や理不尽だと感じる場合もあると思います。

そんなことも訪問看護のきついことの一つだと思います。

 

訪問看護は担当交代宣言がきつい

 

訪問看護は担当制、主担当制や複数名担当制を設けているところが多いと思います。

訪問看護を行っていて、「(何かしらの理由で)あなたにはもう来て欲しくない。」と言われることも時にはあります。

そのようなことを管理者や同僚、ケアマネジャーなどから通して言われた時ってとてもきついのです。それも訪問看護でのきついことのひとつです。

 

訪問看護は出される飲み物がきつい

 

訪問看護を行っていると、利用者さんや家族さんのご好意でさまざまな飲み物を出してくれる場合があります。とってもありがたいのですが、トイレ問題であったり、嫌いなものがあったり、衛生面などでもなかなか断るのすらきついこともあります。

出してくれる気持ちも嬉しいのですが、断るということもきついことの一つです。

 

訪問看護は暑さがきつい

 

夏の訪問看護は想像以上に暑いです。

自動車で移動している人は、次のお宅に着く頃にちょうどクーラーが効いてきます。

自転車で移動している人は、汗だくだくでの訪問になってしまいます。

また、どのお宅もクーラーをつけているとは限りません。もし、クーラーをつけていたとしても設定温度が高かったり、クーラーの風量が弱のことも多いです。

夏の暑さは訪問看護ではきついことの一つです。

 

訪問看護は寒さがきつい

 

冬の訪問看護はとっても寒いです。

もちろん地域にもよりますが、雪が降っている地域は寒さに加えて、雪の厳しさもあります。

屋内で仕事をしている人には想像できないような寒さがある場合もありますので、寒さが苦手な人にはきついことかもしれません。

 

訪問看護は虫がきつい

 

訪問看護で時々遭遇するのが虫です。

屋外を歩行していて、蚊がいたり、室内にゴキブリがいたり、外に出たら蜂がいることも少なくありません。

虫が苦手な人にとってはそれも訪問看護がきついと感じることかもしれませんね。

 

訪問看護は雨がきつい

 

訪問看護では、雨もきついです。

特に自転車やバイクで移動している人にとって、梅雨の時期や台風の時期はとてもきついと感じることが多いです。

濡れて寒かったり、梅雨の時期は蒸れて暑かったりします。

自動車で移動していても、水溜りで滑ったり、靴の中に水が入ってきたりすることもあります。

また、豪雨の時は自動車から玄関まで行く間だけの移動で一瞬で服がびしょ濡れになってしまうこともあります。

 

訪問看護は蜘蛛の巣がきつい

 

訪問看護を行っていると、玄関や庭などで蜘蛛の巣にかかることもあります。

蜘蛛の巣にかかって髪につくと、とてもきついですよね!

訪問看護のケアだけでなく、このようなこともきついと感じることです。

 

訪問看護ではきついと感じることがたくさんある

今回は訪問看護で感じる「きついこと」というテーマで15つのきついことを紹介させていただきました。

 

みなさんはどう感じましたか?

今回はきついことを紹介させていただきましたが、きついこと以上に楽しいことや魅力のあることが訪問看護の世界にはたくさんあります。

 

ぜひ、今回紹介したことをクリアできそうであれば、訪問看護の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

 

訪問看護のキツいとこを動画で紹介

訪問看護のきついとこを動画で紹介しています。

ぜひ、こちらも見てみてください。

 

ABOUT ME
杉浦 良介
静岡県磐田市在住/理学療法士/「リハコネ式!訪問リハのためのルールブック」監著・編集/「ビジケア訪問看護経営マガジン」編集長/「みんなの介護」ライター/セミナー経験多数(プロフィール欄参照) 他