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リハビリ全般

理学療法士のセカンドキャリアは何がおすすめ?第二の人生の歩み方を解説

 

そもそも理学療法士のセカンドキャリアって何?

理学療法士のセカンドキャリアって何がおすすめ?

このような疑問を解決できる記事です。

 

この記事では以下のことが学べます。

  • 理学療法士のセカンドキャリアとは?
  • 理学療法士におすすめのセカンドキャリアの選択肢

 

この記事を読んで理学療法士のセカンドキャリアについて知識を深めていただければ嬉しいです。

では、早速解説していきます。

 

理学療法士のセカンドキャリアとは?

セカンドキャリアと聞くと何を思い浮かべますか?

分かりやすく説明すると、プロスポーツ選手の場合ある程度の年齢を迎えると現役を引退することになります。

その後、『スポーツ解説』『コーチ』『監督』などの第二の仕事・第二の人生を歩むことになります。

これがセカンドキャリアです。

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では、理学療法士のセカンドキャリアとは何を指すでしょう?

理学療法士は体力があれば一般的な定年の60歳まで働くことができます。

しかし、理学療法士はなかなか昇級も少ないため給料が上がらずに悩む人も多いのではないでしょうか。

また、ずっと理学療法士として働くことが飽きてしまう人もいるかもしれませんし、体力的に厳しいと感じる人もいるかもしれませんね。

 

理学療法士はおばさんになっても働ける?何歳まで働けるか解説! 「理学療法士はおばさんになっても働ける?」 「理学療法士は何歳まで働ける?」 このような疑問がある人もいるのではない...

 

そんな時に理学療法士ではない別の道に進むというセカンドキャリを考える人も多くなってきています。

 

理学療法士のセカンドキャリアでおすすめの働き方

理学療法士のセカンドキャリアでおすすめの働き方は以下のようなものがあります。

 

理学療法士のセカンドキャリアのおすすめ
  • 理学療法士からケアマネージャー
  • 理学療法士から福祉用具業者
  • 理学療法士からコンサルタント
  • 理学療法士からWeb制作
  • 理学療法士からYouTuber
  • 理学療法士から介護福祉士

 

一つずつ紹介していきます。

 

理学療法士からケアマネージャー

理学療法士は体力が必要な仕事です。

年齢を重ねて体力に不安な理学療法士はケアマネージャーの資格を取得してセカンドキャリアとしてケアマネージャーを選択することも良いと思います。

理学療法士として5年以上勤務していればケアマネージャー(介護支援専門員)の受験資格を得ることができます。

若い頃に資格を取得してもし体力がなくなった時に一つの選択としてはありだと思います。

また、体力の有無に関わらず、ケアマネージャーになることで在宅での要介護者や要支援者のケアプランを作成したり、支援のお手伝いができますので、そのような働き方が向いている人にはオススメのセカンドキャリアだと思います。

 

理学療法士から福祉用具業者

理学療法士から一般企業に転職する人もいます。

理学療法士が一般企業に転職する場合におすすめな職域は福祉用具業者です。

理学療法士は車椅子や介護ベッド、歩行器、手すりなどと福祉用具や住宅改修などに普段から関わっています。

そのため、福祉用具業者は理学療法士の経験を活かして転職することができるためおすすめです。

また、病院などの医療機関では医師などがいるため理学療法士として組織のTOPに立つことはなかなか難しいです。

しかし、福祉用具業者では理学療法士はやや優遇されるところが多いため、能力によっては組織のTOPまで登ることができるチャンスがあります。

また、意外と福祉用具業者は給料が良いです!

理学療法士は伸び率が悪いですが、昇給に悩む人はセカンドキャリアとして挑戦してみることもオススメします。

 

理学療法士からコンサルタント

理学療法士からコンサルタントのセカンドキャリアもおすすめです。

オススメの人は理学療法士で診療報酬や介護報酬に詳しい人です。

主任や科長や部長、介護施設の管理長などを勤めてきた人ならできます。

 

「コンサルって何やれば良いの?」という人もいるかもしれません。

そんな人はまずはこの3つの書籍を読みましょう!

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あとは、自分自身が管理運営してきたノウハウを伝えたり、相談に乗ったり、課題解決するだけです。

個人で実施する場合は、仕事を受けるまでが大変です。

まずはコンサル会社に転職することをオススメします!

 

理学療法士からWeb制作

Web関係が得意の人は理学療法士からWeb制作などのセカンドキャリアも選択肢の一つだと思います。

例えば病院やデイサービスなどのホームページ制作などを行ったり、介護施設などの職員採用のためのホームページのSEO対策をしたりすることで理学療法士の経験を活かしたWeb関係のセカンドキャリを歩むことができます。

いきなり転職しても戦力にならないため、ブログを始めたりホームページを制作したりする副業からスタートすることをおすすめします。

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理学療法士からYouTuber

理学療法士からYouTuberになることもおすすめです。

理学療法士の経験や知識をYouTubeの動画媒体で発信したり、少し気分を変えて自分の趣味や理学療法士以外で得意なことを発信することもおすすめです。

以前よりYouTubeの収益化の基準も下がっていますので、比較的始めやすいSNSだと思います。

いきなりYouTubeで独立は難しいので、本業の理学療法士をしながらYouTubeをはじめることをおすすめします。

 

理学療法士から介護福祉士

理学療法士から介護福祉士も素敵なセカンドキャリアの1つだと思います。

理学療法士の資格や知識を活かして介護の現場で介護福祉士として自立支援などを考えて介護を行うことも良いキャリアだと思います。

処遇改善加算や夜勤手当などもあるため収入面だけ考えたら、理学療法士より介護福祉士の方が高い額になる可能性もあるかもしれませんね。

 

 

ちびウルフ
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この記事では『理学療法士のセカンドキャリア』についてお話ししました。

理学療法士のキャリアに関するおすすめの書籍を最後に紹介します!

とてもおすすめの書籍ですので、ぜひ、参考にしてみてください。

 

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ABOUT ME
リハウルフ
理学療法士/「リハコネ式!訪問リハのためのルールブック」監著・編集/「ビジケア訪問看護経営マガジン」編集長/他に3メディアの編集長/ YouTube「リハウルフ」運営/セミナー経験多数/厚生労働省のホームページを見ることが趣味