訪問看護の本おすすめ24選|新人・報酬・管理者別【2026】

訪問看護の本は、「訪問看護の基本の本」「アセスメントと急変対応の本」「報酬・制度の本」の3つから1冊ずつそろえると、現場で困りません。迷ったら、基本は『現場で役立つ よくわかる訪問看護』、報酬・制度は令和8年度診療報酬改定に対応した『訪問看護お悩み相談室 令和8年版』から始めてください。
この記事では、訪問看護の本を「新人・基礎」「アセスメントと急変対応」「専門領域」「診療報酬・介護報酬」「管理者・開設」の5つに分けて24冊紹介します。書名・版・発行年は、出版社の紹介ページと国立国会図書館サーチの書誌で確認しました。報酬・制度の本は、2026年10月時点で確認できた最新版です。
- 訪問看護の本を立場と目的で選ぶポイント
- 新人・病院から転職した人向けの基礎の本6冊
- アセスメント・急変対応と専門領域の本8冊
- 令和8年度改定に対応した報酬・制度の本4冊
- 管理者・開設を考える人向けの運営の本6冊
ちびウルフ病院から訪問看護に移るんだけど、何を勉強しておけばいいの?
リハウルフ病院との一番の違いは、ひとりで利用者さんの家に行って、その場で判断することが多いところ。だから、まずは訪問看護の流れをつかむ本と、急変に気づくためのアセスメントの本がおすすめだよ。報酬のしくみも、早めに1冊で押さえておくと安心だね。
訪問看護の本を選ぶポイント
訪問看護では、看護技術に加えて、生活全体を見るアセスメント、ひとりでの判断、家族や多職種との連携、介護保険と医療保険の両方にまたがる報酬のしくみまで、幅広い知識が求められます。本を選ぶときは、次の3つを確かめましょう。
①立場と経験で選ぶ
訪問看護を始めたばかりなら、仕事の流れと基本のケアをまとめた入門書から。経験を積んだら、アセスメントや専門領域の本を足します。管理者やこれから開設を考える人は、運営と報酬の本が欠かせません。
②報酬・制度の本は最新版を選ぶ
訪問看護の報酬は、医療保険の診療報酬と介護保険の介護報酬の両方で決まり、改定のたびに変わります。2026年6月には令和8年度の診療報酬改定が行われ、包括型訪問看護療養費や機能強化型訪問看護管理療養費4の新設、同一建物居住者への訪問看護の評価の見直しなどがありました。報酬・制度の本は、必ず改定に対応した版を選びましょう。
③ケアの本は「考え方」で選ぶ
アセスメントや看取り、精神科訪問看護などの本は、発行から数年たっていても考え方は十分に役立ちます。報酬や制度に触れている部分だけは、最新の資料で確かめながら読みましょう。
| 立場・目的 | まず読む本 | 次に読む本 |
|---|---|---|
| 訪問看護を始めたばかり | よくわかる訪問看護 | 写真でわかる訪問看護アドバンス |
| 体系的に学びたい | 訪問看護基本テキスト 総論編 | 訪問看護基本テキスト 各論編 |
| ひとりでの判断が不安 | 判断力トレーニング | 「なんとなく変」への対応法 |
| 看取り・精神科・食支援 | 在宅ターミナルケア | 精神科訪問看護テキスト |
| 報酬のしくみを知りたい | 診療報酬&介護報酬のしくみと基本 | 訪問看護お悩み相談室 |
| 算定・請求の根拠を確かめたい | 訪問看護実務相談Q&A | 訪問看護業務の手引 |
| 管理者になった | 明日からできる訪問看護管理 | 訪問看護管理者の関わり |
| 開設を考えている | 起業・経営・管理 | 開設・運営・評価マニュアル |
新人・病院から転職した人向けの訪問看護の本6選
1. 現場で役立つ よくわかる訪問看護
佐々木淳氏が総監修し、岩本大希氏・藤野泰平氏・柳澤優子氏・吉江悟氏が監修した池田書店の本です(2023年3月発行・238ページ)。心・体・生活のケア、医療処置、緊急対応、病院と在宅との違い、利用者・家族とのコミュニケーションなどを、写真とイラスト、実例で基礎から解説しています。訪問看護師として働き始めた人、病院勤務との違いに戸惑っている人、これから訪問看護師を目指す人の1冊目に向いています。
2. はじめての訪問看護 おさえておきたい心がまえと仕事術
日本訪問看護財団が編集した中央法規出版の本です(2019年4月発行・175ページ)。副題のとおり、訪問看護を始めるときの心がまえと仕事の進め方をまとめた入門書です。ページ数が少なめで読みやすいので、訪問看護に移る前に全体像をつかむのに向いています。
3. ナースのためのやさしくわかる訪問看護
椎名美恵子氏・家崎芳恵氏が監修したナツメ社の本です(2018年2月発行・223ページ)。生活全体のアセスメント、医療の視点からの生活のケア、看護の基本手技、病気・病状に応じたケアの4つのパートで、写真を豊富に使って解説しています。医師やケアマネジャー、訪問介護員と力を合わせてケアをつくるためのポイントも押さえられます。
4. 写真でわかる訪問看護アドバンス 新訂第2版
押川真喜子氏が監修したインターメディカの本です(新訂第2版・2023年9月発行・183ページ)。訪問看護の世界を写真と動画で学べる本で、新訂第2版では「認知症患者への訪問看護」の章が新たに加わり、動画も収録されました。ケアマネジャーの役割や、暴力・ハラスメントへの予防と対応のトピックスも追加されています。
5. 訪問看護基本テキスト 総論編
日本訪問看護財団が監修した日本看護協会出版会のテキストです(2018年11月発行・276ページ)。訪問看護を体系的に学ぶための基本テキストの総論編で、各論編とセットになっています。研修の教材として、また訪問看護の基本を学び直したいときに向いています。
6. 訪問看護基本テキスト 各論編
5と同じく日本訪問看護財団が監修した各論編です(2018年12月発行・644ページ)。総論編よりページ数が多く、個別のケアを詳しく学べます。発行から年数がたっているので、制度や報酬に関わる部分は最新の資料で確認しましょう。
アセスメントと急変対応の本4選
7. 在宅ケアのための判断力トレーニング
清水奈穂美氏による医学書院の本です(2022年6月発行・148ページ)。複雑な状況の中でひとりで判断することが求められる在宅ケアの「判断力」を養う本で、何を見て、何を考え、どうケアを組み立て、何に備えるのかという訪問看護師の思考過程を深く読み解きます。臨床推論、フレームワーク、リフレクション、認知バイアスについても解説しています。
8. この熱「様子見」で大丈夫? 在宅で出会う「なんとなく変」への対応法
家研也氏が編集した医学書院の本です(2017年7月発行・213ページ)。雑誌『訪問看護と介護』の連載をまとめたもので、訪問看護師と在宅医のやりとりを通して、「なんとなく変」と救急対応が必要な急変の見分け方や対応の仕方、医師や他職種とのコミュニケーションのコツを学べます。よくあるケースから稀なケースまで、「こんなときどうする?」を解説しています。
9. 訪問看護のフィジカルアセスメントと急変対応
道又元裕氏が編著し、日本訪問看護財団が監修した中央法規出版の本です(2016年1月発行・343ページ)。訪問看護でのフィジカルアセスメントと急変対応をまとめた本です。発行から10年ほどたっているため、心肺蘇生の手順などは最新のガイドラインで確認しましょう。
10. 在宅ケアナースポケットマニュアル 第2版
ウィル訪問看護ステーションが編集した医学書院の本です(第2版・2024年4月発行・382ページ)。訪問看護師の声からつくったポケットマニュアルで、第2版は128ページ増の大改訂です。在宅の現場でよく参照する情報、ケアや指導のポイント、便利なスケールやデータを網羅していて、困ったときにその場で開いて確認できます。
ちびウルフポケットマニュアルと判断力の本、どっちが役に立つ?
リハウルフ役割が違うんだ。ポケットマニュアルは訪問先でその場で引く本、判断力の本は事務所や家でじっくり読んで考え方を身につける本。両方あると、訪問の前後で使い分けられるよ。
看取り・精神科・食支援など専門領域の本4選
11. 訪問看護が支える 在宅ターミナルケア
全国訪問看護事業協会が編集した日本看護協会出版会の本です(2021年2月発行・255ページ)。『訪問看護が支える がんの在宅ターミナルケア』を全面的に見直した改題・改訂版で、がんに加えて非がん疾患への支援、意思決定支援(ACP)、がん疼痛アセスメント、看取りなどが加わりました。症状緩和、エンゼルケア、入退院支援、看取りを支える町づくりまで扱っています。
12. 精神科訪問看護テキスト
全国訪問看護事業協会が監修し、萱間真美氏が編集代表を務めた中央法規出版の本です(2020年8月発行・282ページ)。精神科訪問看護に関わる看護師が知っておくべき考え方、知識、援助技術をまとめています。精神科訪問看護基本療養費を算定するために受講が必要な研修での使用に加え、すでに精神科訪問看護に携わっている人の学び直しにも使えます。
13. 訪問看護のための栄養アセスメント・食支援ガイド
江頭文江氏が編著し、梶井文子氏が編集した中央法規出版の本です(2022年6月発行・171ページ)。ツールを使った基本的な栄養アセスメントから、摂食嚥下機能障害のケア、市販食品の活用法、嚥下調整食やとろみを使った食支援まで、具体的な観察とケアのポイントを解説しています。栄養や食支援が苦手な訪問看護師に向いています。
14. 訪問看護アイデアノート
健和会訪問看護ステーションが編著した照林社の本です(2021年10月発行・209ページ)。訪問看護の現場で生まれた看護技術のアイデアを、役立つ物品の情報や写真・イラスト、エピソードとともに集めています。フィジカルアセスメント、排泄、清潔ケア、栄養、薬剤の管理、医療的ケア、終末期のケアなど、教科書では学べないベテランの経験知を学べます。
令和8年度改定に対応した診療報酬・介護報酬の本4選
15. 訪問看護師のための診療報酬&介護報酬のしくみと基本 2026年度改定対応版
加藤希氏・清崎由美子氏が編著したメディカ出版の本です(2026年8月発行・239ページ)。2026(令和8)年度診療報酬改定と介護報酬の臨時改定に対応した版で、訪問看護ならではの複雑な制度やしくみを図解でわかりやすくまとめています。スタッフ指導に使えるダウンロード研修資料つきで、管理者が基本を確認し直すのにも役立ちます。報酬の本の1冊目に向いています。
16. 訪問看護実務相談Q&A 令和8年版
全国訪問看護事業協会が編集した中央法規出版の本です(2026年8月発行・734ページ)。訪問看護制度の概要、500以上の実務相談Q&A、報酬算定の根拠となる関係法令・通知・資料の3部構成です。令和8年度診療報酬改定と臨時の介護報酬改定に対応しています。算定の根拠まで確かめたい管理者や事務担当者に向いています。
17. 訪問看護お悩み相談室 令和8年版
日本訪問看護財団が編集した中央法規出版の本です(2026年8月発行・475ページ)。報酬・制度・実践の疑問を400のQ&Aで解説しています。令和8年度の診療報酬改定に加え、6月から適用された介護職員等処遇改善加算などの最新情報も載っています。新設された包括型訪問看護療養費や機能強化型訪問看護管理療養費4、訪問看護物価対応料、見直された同一建物居住者への訪問看護など、「このケースは算定できる?」という疑問を調べるのに便利です。
18. 訪問看護業務の手引 令和8年6月版
社会保険研究所の実務書です(2026年6月発行)。訪問看護ステーションが行う訪問看護について、介護保険・医療保険の両面から、制度の概要、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)までを体系的に解説しています。関連する様式や法令、通知もまとめて載っているので、請求事務の担当者や管理者が手元に置いておきたい1冊です。
管理者・開設を考える人向けの本6選
19. 明日からできる訪問看護管理 改訂3版
全国訪問看護事業協会の清崎由美子氏が編著したメディカ出版の本です(改訂3版・2025年4月発行・252ページ)。訪問看護ステーションの管理業務、管理者の役割、運営方法、ガイドラインやデータの活用、訪問看護の基礎知識まで、業務とノウハウを紹介しています。改訂3版では医療DX、オンライン資格確認、オンライン請求の情報も加わりました。管理者になったばかりの人に向いています。
20. 訪問看護ステーション開設・運営・評価マニュアル 第5版
日本訪問看護財団が監修した日本看護協会出版会の本です(第5版・2025年1月発行・425ページ)。指定申請の手続き、PRの方法、個人情報保護規定、BCPの策定、決算書・法人税・請求業務、LIFEの活用など、開設・運営・評価の課題を広く扱った定番書です。小児・精神科看護の実践事例や、療養通所介護、看護小規模多機能型居宅介護の取り組みも紹介しています。
21. Q&Aでわかる 訪問看護ステーションの起業・経営・管理
日本訪問看護財団が編集し、平原優美氏・藤野泰平氏・柳澤優子氏・加藤希氏が執筆した中央法規出版の本です(2023年9月発行・302ページ)。開設後まもなく休止・閉鎖に追い込まれるステーションもある中で、円滑に開設し、安定した経営を行い、質の高いサービスを提供するために必要な視点をQ&Aで解説しています。これから開設を考えている看護師に向いています。
22. 訪問看護事業所のBCP(事業継続計画)
訪問看護BCP研究会が編集した日本看護協会出版会の本です(2022年6月発行・137ページ)。訪問看護事業所でも策定が義務づけられたBCPについて、人や物などのリソース(資源)を「減らさない・活用する・増やす」視点から、ワークシートを使った作成方法と作成例を解説しています。BCPを見直したい事業所にも役立ちます。
23. 訪問看護・介護事業所必携!暴力・ハラスメントの予防と対応
三木明子氏が監修・執筆し、全国訪問看護事業協会が編著したメディカ出版の本です(2019年3月発行・209ページ)。利用者や家族からの暴力・ハラスメントを「仕方がない」と我慢することが、離職のきっかけにもなります。この本では、事業所内の仕組みづくり、対応方法、研修の進め方を豊富な資料とともに紹介しています。
24. スタッフを「活かし・育てる」訪問看護管理者の関わり
中村順子氏による日本看護協会出版会の本です(2022年3月発行・157ページ)。シリーズ「看護の知」で初めての在宅領域の本で、16人の熟練訪問看護管理者の声を豊富に紹介しています。管理者がスタッフを活かし育てるための関わり方が言語化されていて、スタッフ育成に悩む管理者に向いています。
訪問看護の本を読み進める順番
24冊を一度に読む必要はありません。立場に合わせて、次の順番で1冊ずつ足していきましょう。
- 入門書で、訪問看護の仕事の流れと病院との違いをつかむ
- 報酬の入門書で、介護保険と医療保険のどちらで訪問するかのしくみを押さえる
- アセスメントと急変対応の本で、ひとりで判断するときの考え方を身につける
- 担当する利用者に合わせて、看取りや精神科、食支援などの専門領域の本を足す
- 管理者になったら、管理・運営の本と最新版の報酬の本を手元に置く
報酬・制度の本は改定のたびに新しい版が出ます。事業所で1冊ずつ最新版を共有し、スタッフ全員が同じ根拠を確認できるようにしておくと、算定の誤りを防ぎやすくなります。
訪問看護ステーションには、看護師だけでなく理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が所属していることもあります。リハビリ職向けの本は、下の関連記事の訪問リハビリの本でも紹介しています。
よくある質問
訪問看護を始めたばかりです。最初の1冊はどれですか?
『現場で役立つ よくわかる訪問看護』がおすすめです。病院と在宅との違いから、ケア、医療処置、緊急対応、コミュニケーションまでを写真とイラストで学べます。
報酬のしくみを学ぶには、どの本がいいですか?
まず図解でしくみをつかむなら『訪問看護師のための診療報酬&介護報酬のしくみと基本』、具体的な算定の疑問を調べるなら『訪問看護お悩み相談室 令和8年版』が向いています。
『実務相談Q&A』と『お悩み相談室』はどう違いますか?
どちらもQ&A形式の本です。『実務相談Q&A』は500以上のQ&Aに加えて関係法令・通知を収めていて、算定の根拠まで確かめたいときに向いています。『お悩み相談室』は400のQ&Aで報酬・制度・実践の疑問を解説しています。
古い版の報酬の本は使えますか?
しくみの考え方を知るには使えますが、算定要件や点数・単位数は改定で変わっています。2026年6月には令和8年度の診療報酬改定が行われたので、算定には最新版を使いましょう。
ひとりでの判断が不安です。
『在宅ケアのための判断力トレーニング』で判断の考え方を学び、『在宅で出会う「なんとなく変」への対応法』で急変の見分け方を確認するのがおすすめです。
訪問看護ステーションの開設を考えています。
開設から経営までの視点をつかむなら『Q&Aでわかる 訪問看護ステーションの起業・経営・管理』、指定申請や運営の手続きを確かめるなら『訪問看護ステーション開設・運営・評価マニュアル 第5版』が向いています。
- 訪問看護の本は「基本」「アセスメント」「報酬・制度」を1冊ずつそろえる
- 新人は『現場で役立つ よくわかる訪問看護』から
- ひとりでの判断には『在宅ケアのための判断力トレーニング』
- 報酬・制度の本は令和8年度改定に対応した最新版を選ぶ
- 管理者は『明日からできる訪問看護管理 改訂3版』
- 開設を考えるなら『起業・経営・管理』と『開設・運営・評価マニュアル』
- 国立国会図書館サーチ(各書籍の書誌情報:書名・版・出版社・発行年)
- 版元ドットコム「現場で役立つ よくわかる訪問看護」(池田書店)
- 版元ドットコム「写真でわかる訪問看護アドバンス 新訂第2版」(インターメディカ)
- 版元ドットコム「在宅ケアのための判断力トレーニング」(医学書院)
- 版元ドットコム「在宅ケアナースポケットマニュアル 第2版」(医学書院)
- 版元ドットコム「訪問看護が支える 在宅ターミナルケア」(日本看護協会出版会)
- 版元ドットコム「精神科訪問看護テキスト」(中央法規出版)
- 版元ドットコム「訪問看護師のための診療報酬&介護報酬のしくみと基本 2026年度改定対応版」(メディカ出版)
- 版元ドットコム「訪問看護実務相談Q&A 令和8年版」(中央法規出版)
- 版元ドットコム「訪問看護お悩み相談室 令和8年版」(中央法規出版)
- 版元ドットコム「訪問看護業務の手引」(社会保険研究所)
- 版元ドットコム「明日からできる訪問看護管理 改訂3版」(メディカ出版)
- 版元ドットコム「訪問看護ステーション開設・運営・評価マニュアル 第5版」(日本看護協会出版会)
- 版元ドットコム「Q&Aでわかる 訪問看護ステーションの起業・経営・管理」(中央法規出版)
- 版元ドットコム「訪問看護事業所のBCP(事業継続計画)」(日本看護協会出版会)
※書籍の書名・版・出版社・発行年は、2026年10月28日時点の国立国会図書館サーチの書誌と各出版社の紹介ページで確認したものです。在庫や価格、新しい版の刊行状況は変わる可能性があるため、購入時に販売ページでご確認ください。令和8年度診療報酬改定の内容は、各出版社の紹介ページに記載された範囲で触れています。実際の算定にあたっては、厚生労働省の告示・通知および指定権者・審査支払機関の情報をご確認ください。本の選び方や読み方に関する記述は、筆者(理学療法士・介護支援専門員)の実務経験にもとづく整理です。本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
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