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制度の勉強

悪いケアマネージャーとは?ケアマネの選び方を解説します

 

悪いケアマネージャーとは?どんなケアマネ?

良いケアマネージャーとは?どんなケアマネ?

 

このような疑問はありませんか?

 

「親の担当のケアマネージャーがあまり良いとは言えないと思うのだけれど、一般人には基準がわからないし、誰に相談したら良いかわからない。」

このようなことがあると思います。

 

この記事では以下のことが分かります。

悪いケアマネージャーとは?

良いケアマネージャーとは?

ケアマネージャーの選び方

 

私は、医療介護業界で10年以上働いている理学療法士です。

私の経験上の良いケアマネージャーや悪いケアマネージャーについて解説していきます。

私は、下記の書籍の監著・編集をしていますので、多少は信頼性も高いと思います。

この書籍は、一般の人が介護保険を学びためにもおすすめですので是非読んでみてください。

 

では、早速解説していきましょう!

 

悪いケアマネージャーとは?

 

悪いケアマネージャーと言いましても、その人によって『良いor悪い』は異なります。

私の経験上、Aさんにとっては良いケアマネージャーだけれど、Bさんにとっては悪いケアマネージャーであるということも結構良くある話です。

 

ここではいくつかの悪いケアマネージャーの例を紹介したいと思います。

完全に私の主観です!

 

  1. 自分自身の法人のサービスだけを紹介する
  2. 月に1回も訪問してくれない
  3. 威圧的な態度、親切ではない
  4. 医療介護などの制度の知識がない
  5. レスポンス(仕事)が遅い

 

それぞれ説明をしていきます。

 

自分自身の法人のサービスだけを紹介する

ケアマネージャーは自分自身の法人のサービスを紹介することは当たり前です。

しかし、自分自身の法人のサービスだけを無理やり紹介したり、他の事業所を選びたいと言っているのにも関わらず、自分自身の法人のサービスばかりを推してくるケアマネージャーはあまりオススメはできません。

ケアマネージャーの報酬体系上、自分自身の法人のサービスを進めるのは仕方のないことです。

しかし、それ以前に利用者さんにあったサービスを選択するという大前提があります。

それを守ることができていないケアマネージャーは失格だと私は思います。

 

月に1回も訪問してくれない

要介護の場合は月に1回程度自宅に訪問することが基本とされています。

しかし、時々、全く訪問しないケアマネージャーもいます。

もしくは、訪問してもポストにサービス提供票を入れて帰るようなケアマネージャーもいます。

利用者さんの介護サービスを管理する役割ですので、最低月に1回程度は顔を見て「状態はいかがでしょうか?何か困っていることはないでしょうか?」などと聞いて欲しいものですよね。

月に1度も来ないようなケアマネージャーは悪いケアマネージャーだと私は思います。

 

威圧的な態度、親切ではない

医療介護に関わる以上、親切な人が良いですよね!

しかし、ケアマネージャーの中にはとても威圧的な態度の人や親切でない人も少なからず存在ます。

  • 話を聞かない
  • 威圧的
  • 自分勝手に進める
  • 連絡がつかない

このようなケアマネージャーは失格だと思います。

 

医療介護などの制度の知識がない

ケアマネージャーは介護(ケア)を管理(マネジメント)する仕事です。

一応、皆さん試験に合格して、介護支援専門員という資格を持っています。

しかし、医療介護などの制度を全然知らない人も中にはいます。

例えば、以下のようなものです。

 

 

ケアマネージャーに相談しても、ケアマネージャーが制度の知識に乏しいと利用者さんは損をしてしまうことも多いです。

ですので、色々な質問をして答えることができないケアマネージャーはオススメできません。

一般的なケアマネージャーは介護についての質問に返答することができます。

 

レスポンス(仕事)が遅い

仕事が遅いケアマネージャーもイライラしますよね。

多くの担当者を持っており、忙しいのは分かりますが、その中でも優先順位を決めてテキパキ行動して欲しいものですね。

しかも、利用者さんを待たせることはあってはならないことだと思います。

利用者さん側が急いでいるのにも関わらず、レスポンス(仕事)が遅いケアマネージャーはあまり仕事ができるとは言えないと思います。

 

良いケアマネージャーとは?

 

良いケアマネージャーの条件もお話したいと思います。

これも人によって異なりますので、参考程度にお願いします。 

 

  1. 利用者さんに合ったサービスを選んで紹介してくれる
  2. 必要時には訪問&電話をしてくれる
  3. 親切かつ丁寧
  4. 医療&介護の知識が豊富
  5. レスポンス(仕事)が早い

 

正直、上述した悪いケアマネージャー」の逆が「良いケアマネージャーです。

 

ケアマネージャーの選び方

 

ケアマネージャーの選び方について説明をします。

 

最初に伝えておきますと、ケアマネージャーは変更することが可能です。

もし、この記事で紹介したような「悪いケアマネージャー」に当てはまっていたら、変更することをオススメします。

 

しかし、ケアマネージャーに直接変更したいとは言いづらいですよね!

そのために、担当の市町村の窓口に伝えましょう。

もしくは、担当の地域包括支援センターに伝えましょう。

そうすることで、スムーズにケアマネージャーを変更することができます。

 

また、「何度もケアマネージャーを変更したらクレーマーみたいにならないかな?」と感じる人もいると思います。そのような場合は、今回私が紹介したようなことを基準に検討していただけたら嬉しいです。

 

「あれ?もしかしたら担当のケアマネージャーが悪いケアマネージャーかもしれない。」と感じたら、まずは相談してみましょう!

結構、ケアマネージャーを変更している人も多いので安心してくださいね!

 

リハウルフ
リハウルフ

今回は、『悪いケアマネージャーとは?』というテーマでお話をさせていただきました。

YouTubeでもわかりやすく介護保険制度について解説していますので、もしよろしかったらチャンネル登録もお願いします。

 

ABOUT ME
リハウルフ
理学療法士/「リハコネ式!訪問リハのためのルールブック」監著・編集/「ビジケア訪問看護経営マガジン」編集長/他に3メディアの編集長/ YouTube「リハウルフ」運営/セミナー経験多数/厚生労働省のホームページを見ることが趣味